湘南事業家フォーラム (S.I.F.)   最新情報

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2020年
1月21日(火)
「湘南事業家フォーラム令和2年1月度定例会/新年会」の報告
湘南事業家フォーラムの『2020年度1度定例会』が18時より、藤沢商工会議所ミナパークの6階の多目的ホール1に於いて開催されました。今年初めての会合であり、藤沢商工会議所・工業部との共催開催で、また新年会も兼ねており、出足も好調で参加者が40名以上となりました。
最初に野口SIF会長より開会の挨拶がおこなわれました。今年最初の会ということで新年の挨拶と、今回は新しい試みとして昨年暮れより茅ヶ崎市の異業種交流会・ハイテクメイト湘南との交換会議も始まり、今回も参加いただいている事、また商工会議所工業部会の会員の方も参加いただき、盛会になったお礼の言葉がありました、また藤沢商工会議所様の協力で、今回の講演会が開かれている経緯の話に続き、講師の鵜殿 裕氏の紹介がありました。

野口会長挨拶


続いて藤沢商工会議所との共催事業でもあり本日のテーマである「ビッグデーターを活用した、藤沢市の地域経済分析について」日本商工会議所、地域振興部、主席調査役の鵜殿裕氏により講演をいただきました。
あらかじめ30ページ余りの資料が配付され、スライドを交えてお話しいただきました。また地方創生の様々な取り組みを情報面から支援するために、経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が提供する、ビッグデータRESASより引用されていることの説明がありました。
そこから、藤沢市の地域経済循環の分析(生産、分配、支出)年度比較による、地域経済循環図、人口、従業員数、生産額、および付加価値の指標推移、生産額売り上げの分析より地域内の産業規模、産業特徴、他地域より所得を獲得している産業は何か、粗利益・雇用者所得の分析で地域内での所得のある産業は、1人当たりの付加価値、地域産業の1人あたりの雇用者所得、観光の分析では神奈川県の延宿泊数、検索数が多い観光地はどこか、滞在人口の月別推移、都道府県外から来た滞在人口、外国人の滞在メッシュ、また人口の分析では、過去の実績から予想される人口推移、就業者の規模、住民1人あたりの就業者数など、多方面からのデータにより分析され、最後に得られたデータ分析から見える内容に対して、この地域に対する提案がありました。


鵜殿 裕氏

テーマ






















































続いて鈴木藤沢市長にお越し頂きましたので、ご挨拶を頂きました。新年の挨拶の後、藤沢市の2020年オリンピックに向けた状況や藤沢駅周辺の開発計画など状況説明や話が有りました。

鈴木市長

会場


続いて2月26日に開催される、ICT分科会の開催告知が、分科会代表の(株)アリックス浅山よりありました。自販機と防犯とAIのテーマです。

浅山社長

チラシ


次に四家事務局長より、事務局連絡として、2020年定例会・懇親会は3月24日(火)(場所=藤沢市民会館/第二会議室、松の間)にて開催する旨の話がありました。また2月に行われる当会も共催する「ONSEN・ガストロノミin江ノ島」の紹介もありました。

四家事務局長
引き続き以前講演いただきました「ONSEN・ガストロノミーツーリズム」に続き2月23日(日)に開催される 「ONSEN・ガストロノミin江ノ島」について当会会員でもある NOK 株式会社・NB 開発本部・NB 企画部・主事 長澤 勝 氏よりお話をいただきました。応募者が多数あったなどの話がありました






5分間の休憩の後、19時から同じ会場で、藤沢商工会議所工業部会長の斎藤耕一氏よりご挨拶をいただき新年会が開催されました。

斎藤工業部会長

続いて、今回当会に参加いただいた、茅ヶ崎のハイテクメイト湘南 副会長の(有)ティア/代表取締役 星野朱妃子氏よりご挨拶いただき、乾杯の音頭を取っていただきました。

星野朱妃子氏

乾杯!

新年会・スナップ















● 8時近くになりましたので、ハイテクメイト湘南との交流を進めていただいた、元湘南工科大学教授の井上 昌夫氏にその経緯や異業種交流会に対する歴史的お話しをしていただき、中締めをお願いしました。

井上 昌夫 氏

一本締めでお開きです

中締め後以前は当会の会員であり、現在は目黒区議会議員/鈴木理志氏が東京から 急遽駆けつけていただきました。大半の方が退場しており、残っているメンバーで短い時間ですが懐かしく歓談をしました。

右側/鈴木氏

記念撮影

残っている皆さんが話しを聞きました。