「環」システム部会 打合せ議事録(09/1/28)
開催日時 平成21年1月28日 PM6:00〜8:00
開催場所 産業センター コミュニティールーム2 
出席者 細野会長、四家社長、堀井社長、大竹社長、伊藤社長、有賀社長
鳥居講師 、佐波秘書、高瀬代表、塚田(記録)

1、はじめに
  藤沢市関係部署(副市長、環境部、経済部、興業公社)と推進方法に関して打合せした
  が市が既に進めている事業と重複する部分(生ゴミ堆肥化、生ゴミ乾燥品の回収、耕作
  放棄地の活用、高齢者人材の活用)についてほとんど協力得られないことが判明した。
  海老根市長の方針と大きく相違し、市役所の改革を待つことは出来ないので部会独自
  に進められる以下の事項について検討をした。					
  
2、有機野菜販売
  湘南台で自然食品販売している「茶の市」さんが有機野菜と同加工品の販売に関心を
  示しているのでいわき市の元気市の経験を生かして販売拠点に出来ないか検討する。

3、生ゴミ乾燥品の回収
  有料引取り可能(3〜5円/kg)であり、市の公報を使って一般にPRする。
    (公報活用は有料と聞いているが主旨からして納得出来ない) PRには公報のみでは
      不充分であり主婦のクチコミが効果があり、団地等で事例が出来ればPR効果は大きい。
  本件に関して佐波秘書から発言があり「西部団地の理事長を紹介してもよい」 又JA
  青年部にも協力者がいる可能性がある。


4、耕作放棄地の活用(1反程度)
  近隣の花農家で主旨に賛同して協力を得られる見通しで、次回部会に夫婦で参加して
  もらう予定。

5、その他の討議
 (1)当面の事業推進に必要な資金は私募債を活用する方法がある。
 (2)市や農協関係者は内城菌の実績に理解がなく疑問視されるのでデータ整理が必要。
 (3)時期と成果を具体的にする事業計画と推進責任者を早急に決める必要がある。
									

6、決定事項	
  近隣の花農家と土地借用契約を締結して内城菌での堆肥作り、試験田の開始、主婦
  高齢者で食の安全安心に関心の深い人材の募集等を開始する。	

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