「環」システムに関して藤沢市環境部との打合せ議事録(11/14)
打合せ場所: 藤沢市環境部会議室
打合せ日時:平成20年11月14日13:30〜 
 
出席者 
藤沢市側 藤沢市側 環境部長、環境課長、農水課長、興業公社 管理課長、 吉田環境部長 神田政策審議官
フォーラム側 四家社長、大竹社長、伊藤社長、鳥居講師、佐波秘書、有賀社長、高瀬代表、五十嵐氏、石山氏、塚田(記録)

1、湘南事業家フォーラム概要説明    2、湘南「環」システム取組み状況説明   オグニ精機の過去7〜8年間の実績をベースに湘南事業家フォーラムで新規事業と   して藤沢市で生ゴミの「環」システムを展開したいので行政の御協力を御願いしたい。 (1)オグニ精機で展開中の「元気市」の実施状況説明。 (パンフレット配布 )   (2)横浜、厚木の実施例説明。   (3)本事業では休耕田活用、高齢者の活用等も検討したい。 3、藤沢市の現状説明  (1)家庭系生ゴミは興業公社、事業所系は堆肥化センターが処理を担当している。      焼却炉は過去3回更新したが、今後は平成29年度立上げのバイオガス化とする。  (2)家庭系生ゴミの堆肥化は予算処置中で来年度町内会単位で提案形で計画。 4、自由討議 (1)堆肥の活用ルートが確立してないとゴミ発生になる。病院生ゴミは薬品混入の為     バイオガス化が望ましい。業務用調理残渣は堆肥化がよい。   (四家社長)  (2)方向性は合致しているが市、公社の計画テーマと重複しない方がよい。  (3)家庭ゴミの収集はゴミ袋を活用するのがよい。  (4)乾燥ゴミは各家庭で畑に蒔き活用しているのが多い。  (5)剪定枝チップを堆肥化したものは活用者が多い。  (6)50世帯以上の集合住宅の生ゴミ処理では乾燥機又は廃液処理付ディスポーザー     を活用している世帯が多い。  (7)収集の手間と分別にコストが発生しているが、解決策として地域自主運営する場所     へ持込む方法があるが、展開には住民の理解と協力が必要。  (8)学校の生ゴミは堆肥その他に利用されており不足ぎみ。  (9)大手事業系生ゴミは堆肥化されて供給不足、中小と家庭系は分別不徹底で今後の 取組みテーマ。  (10)セブンイレブンとは協定締結して堆肥化事業を開始した。   (11)生ゴミを戸別回収しているのはステーション回収ではゴミ散乱とカラス被害対策 (12)家庭系生ゴミの堆肥化計画は21年度立案、22年度事業開始の予定 (2)〜(12)藤沢市より 5、今後の進め方  湘南事業家フォーラムの「環」システム部会に藤沢市の担当者を参画させて情報交換  しながら推進したい。藤沢市としては環境部長、市民の参加も検討したい。  藤沢市の関係者がフォーラムの部会に参加頂けることを歓迎します。部会開催の都度 事前に御連絡します。                        打合せ年月日  平成20年11月14日                        議事作成年月日 平成20年11月17日                         議事録作成  湘南事業家フォーラム事務局

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